電気工事士の資格を取得した時に取り組んだこと

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昨年失業していた私は、職業訓練を受講していました。
ビル管理の講座を受講していたのですが、現在の不景気な社会状況では、仕事に溢れることが少ない仕事として中高年に人気がある講座でした。

ただしこのビル管理の仕事に就職するには、いくつかの資格を持っていることが大切であるのです。
  • 電気工事士
  • ボイラー技士
  • 危険物取扱者乙4
など、
他にもいくつかの資格があるのですが、半年間の受講期間で取得できるのは平均2つくらいとなります。

特に第二種電気工事士の資格は、他の資格よりも優先して取得できるようにしてくださいと、講座の先生に言われていたので、私は第二電気工事士とボイラー技士を取得しようと資格の勉強をしました。

ボイラー技士は比較的に苦労せずに取得できたのですが、電気工事士が今一つわからないことが多くて・・・

電気工事士の資格に関しても、いろいろとわからないことがあったので、電気工事士の資格に関して紹介したサイトを参考にしたりしました。

学科試験は合格して、そこから実技の勉強を始めた際には不器用すぎて、本当に大丈夫なのかなと思い不安になりましたが、実技試験はギリギリの時間で作品を作ることができ、何とか電気工事士の資格を取得できることができました。